自作品

2010年10月 3日 (日)

ワンアクションローテーブル 延長テーブル

やっと買ったワンアクション・ローテーブルなのですが、我が家の3人家族で使用するには、ちょっと小さいと言うか、短い?です。
本当は、ロングが発売されればいいのですが、買い換えるのももったいないので、延長テーブルを作ってみました。


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材質は「竹」に似た集合材で色も似たようなモノがあったのでそれを使いました。
幅はローテーブルと同じ大きさで同じく2つ折構造です。

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天板の加工は、かなり簡単です。2つの板を蝶番で2個で繋げて、足の部分に鬼目ナットをつけただけです。

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今回の最大の難関は、足の制作です。
出来れば、IGTみたいな足にしたく、ステンの25mmパイプを切って、打ち込みナットを挿入しました。
この打ち込みナットが、近くのホームセンターでは売っていなくて、探すのに苦労しました。
色々な方のサイトを検索して、通販してくれる所を探し当てて、目出度く完成です。
接合部分の反対側には、高さ調整用の台座つけました。これは、イレクターの部品を流用しました。


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組み立て完成状態です。

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毎度お決まりの「snow park」のロゴ入りです。( ̄ー ̄)ニヤリ

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ローテーブルと繋げてみた状態です。
高さ、幅とも、ピッタリです。
ただ、ニスを多めに塗ってしまって色が若干濃くなってしまった・・・・(;´д`)トホホ…

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2010年5月 9日 (日)

ランタン用 遮熱板

ランステの内部でランタンを使いたい場合、パイルドライバーで設置する方法が簡単ですが、これだと一度位置を決めてしまうとその後の位置変更が面倒です。
ランステの場合、メインポール間にインナールームのハンガーをぶら下げる為のテープが付属していますのでこれを利用すればある程度の位置変更が簡単にできます。
しかし、直接テープにぶら下げると幕体への熱が気になります。
そこで、遮熱板を制作してしました。

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素材は、手持ちにあった4mmベニヤ板です。
大きさは約30Cm四方の大きさです。
このままでは、板が焦げる恐れがありますので、家庭用ガスコンロの隙間などに使用するアルミテープを片面(ランタン側にを張りました)

真ん中に穴を開け、アンカー用のアイボルト(オス、メス)で上下にシャックルを接続できるようにしました。

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このアイボルトは簡単に取り外し可能なので、場合によってはテーブルの上でストーブを使う時の遮熱板としても使えます。


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組み立て完成するとこんな感じ。


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ランタンをぶら下げるとこんな感じです。
遮熱板とランタンが一体になってテープにあるリングに接続していますので、テープ間ならどの位置でも移動可能ですので、必要に応じてランタンの位置を簡単に変更できます。

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2010年1月27日 (水)

ソリッドステートランタン Ⅱ

先日に作成した「ソリッドステートランタン うなずき」がイマイチだったので、2作目を作って見ました。
今回は、前回の「寒々しい」光を「温かみのある」光にしようと思い製作しました。

今回の材料ですが、一番の要は「シェード」です。
発想の中で「柔らかい素材」をテーマに色々考えた結果、ボール(ゴム素材ではなく、ビニール樹脂系)で行けるのではないかと思いました。
早速、素材探しをしたのですが、中々「白いボール」って無いんですね。
カラフルな蛍光色のボールは色々あるのですが、半透明の白が見つかりませんでした。
で、やっと見つけたのがこれです。
Boru
ちと、小さいですが、理想に近いのはこれしかありませんでした。

まずは、シェードの作です。
と言っても、単にハサミで切るだけです。
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大体の位置で適当に切り、切った残りも後ほど使用します。
これで、大体の大きさが決まり、中身の選定に入れます。
やはり、かなり小さく、単3や単4の乾電池ではかなり無理な感じです。
そこで、今回は乾電池仕様ではなく、充電式バッテリー仕様にしました。

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使用するのは、サンヨー製ニッカドバッテリー1.2V-110mAを3個使います。
3個で、ちょうど単三電池1本の大きさになります。

Photo
シェード部分がかなり小さいので、今回はフックにスイッチを埋め込みます。
そのままでは入りませんので、当たる部分をリューターで削りました。

Led
発光体はチップ型FLUX・LED 3mm白(2500~3000mcd)を使用。
表面のレンズ部分をヤスリで削り、拡散するようにし、クリアオレンジで塗装しています。


Photo_3
電源とLEDを組み立てて、ホットボンドで固定。
LEDは1発ですが、3.6Vでのドライブでかなりの光量があり、明るさ的には十分です。

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フックの加工完成です。今回は、充電式バッテリーですので、充電用コネクターも取り付けました。

後は、組み立てるだけです。


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最後に切り取った部分を中に押し込んで、荒隠しをして完成。


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まずは、配線チェックをテスターで行った後に、充電です。
フックとシェードを繋ぐ紐は、配線コードで兼用しています。コードは三つ編みしています(;´▽`A``
Hikaku
30分程の充電後にいよいよ、点灯!!!!


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ん~~~、前よりは良い感じ!

でも、なんとなく自作っぽさが消えない・・・・・
やはり、本物を買え!って事ですかね???

と言うことで、今回も「本物に勝るものは無し」とうなずきました。


で、「うなずき Ⅱ」でした。


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2010年1月 9日 (土)

ソリッドステートランタン

2010年モデルとして新たに出たスノーピークの「ソリッドステートランタン ほおずき 」 が物凄く気になってました。
今までにないコンセプトで、その機能も無段階調光や揺らぎ機能など満載で欲しいなぁ~~なんて思いますが、如何せんお値段が・・・・・
そんな時に、いつも多彩な才能で独自の自作をされていて参考にさせて頂いているPINGU さん のブログに自作された記事を発見し、かなり触発されました。
今日、たまたまダイソーに行ったら、PINGUさんの制作例で使用していた「リラックスバスライト」を発見してしまったので、早速作ってみました。

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完成がこの状態で、かなり似ているものの、中身は全く別物になってしまいました。(;´д`)トホホ…
ぶら下げるフック部分はたまたま家にあったバイク用のショックコードを使い、紐部分は使わなかった靴ヒモを使ってます。
それ以外では、拡散用のレンズとスイッチを前に使用目的もなく「いつか使うだろう」位に思って買ってあったタッチライトから流用しています。
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今回の工作では、ほとんど手持ちの部品で賄っています。

実際の工作作業は発光体の制作からです。
発光体は、白色LEDがあったので、基盤から作り、単3電池BOXに貼り付けました。
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チップLED2個、砲弾型の高照度白色LED4個使っています。砲弾型のLEDは光を散らしたいので頭部分をヤスリで平らに削る加工をしています。(チップLEDの一部が赤いのは、途中でどっちが+だったか判らなくなるので、配線ミス防止用に塗ったものです)

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発光させるとこんな感じです。

出来た部品は、このような形で埋め込みました。
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吊り下げ用のヒモは、PINGUさんと同様にケミホタルの固定用部分に開け、その横にスイッチを付けました。

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外からみるとこんな感じです。(スイッチをオレンジに塗装しておけば良かった・・・・)

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電源と発光ユニットです。スポンジを大体の大きさに切って埋めただけです。(正直、手抜きですねι(´Д`υ)アセアセ

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手抜きをごまかす意味も含めて、拡散レンズ装着。隙間を埋める為にスポンジテープ(隙間テープ)を切って貼ってあります。

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最後に半分の残りを2Cm程に切って嵌めて完成です。

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これが、完成後の点灯状態です。
はっきりいって、本物とは程遠いモノになってしまいました。
当然、調光機能もゆらぎ機能もありません。
単にON,OFFだけです。
色も、少し寒そうな青白い光です。


結論としては、本物は一番!ですね。
機能、仕上がり具合など、すべてにおいて何一つ、本物には勝ててません。
(って、勝つ気でいたのか??????)
唯一勝てるとしたら、本物が単三電池4本を使用するのに対し、単三電池2本で稼動できるくらいでしょうか?

今日一日、工作で楽しめましたが、完成品を見て満足度が下がってしまいました。
高いだけの事はあり、やはり本物が一番!と一人うなずいてました。

という事で、このランタンに命名した名前は

だ~くが考えたLEDランタン 「うなずき 」


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2009年1月17日 (土)

ランステ用 サイドジッパー・スライダー

豊富なバリエーションが可能なランドステーションですが、設営時のサイドジッパーが手では届かないため、上げ下げが出来ません。
そこで、このような道具を作ってみました。


材料は、壊れたウェットモップの柄(100均で売っていた)とL型のフックです。


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加工は、簡単です。折れた部分をヤスリで整え、L字フックのビスに合わせて穴を開けるだけです。


完成するとこの状態に・・・・・・

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この柄は伸縮ポールと同様の構造で、縮めた状態で約65Cm、伸ばすと120Cm位になります。
届かなかった上部部分まで、ジッパーのタブ穴にL字のフックを引っ掛けて上下できるようになります。





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2008年11月30日 (日)

ランステ用 逆V字ポール(その2)

ランステ用 逆V字ポール ですが、どうしてもV字支点付近で角度を補強しても裾が広がってしまいます。これは、ポール自体がしなっている事もあり、また、支点付近でしか補強していない為で、広がる事により、ランステ自体の高さも維持できないことになります。
そこで、裾の広がり防止策を考えました。


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これが、全体像です。
単に、下側に広がり防止のテープを作成し、装着しました。
先日のキャンプでは間に合わせで細引きのロープで結んでみましたが、もう少し見栄えを良くしたかったのと、ロープの伸びがあるのでその辺も改良すべく、幅広のナイロンベルトで製作しました。




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これが、今回製作したベルトです。材料は、ダイソーで売っていた「荷造りベルト」2本と、ハトメ3個です。
ベルトは、1本では長さが足りませんので2本を繋ぎました。
長さは、逆V字ポールの上点が210Cmになるよう実測して決めました。
2本のベルトの繋ぎ部分は、ハトメで結束し、熱で圧着します。
(作業時間30分)

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ポールとの接合は、エンド部分の飛び出させたボルトにハトメを掛けるだけです。


作成後、ぶら下がってみたりしましたが、大丈夫みたいです。
このベルトを装着することにより、各支点が繋がりますので強度も増したようです。



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2008年11月18日 (火)

ランステ用 逆V字ポール

スノーピーククラブの諸先輩方が実施されてる「逆V字ポール」を,先日のキャンプに間に合わせるべく作りました。
正直、ランステではこれがあるか、無いかでかなり、使い勝手が変わります。
ランステ師匠(すみません、勝手に命名させていただきました)のromoさんから色々と情報を戴き実施してみました。
色々と手法があり、一番オーソドックスなのは、スーノピーク純正のアルミポールとイレクタージョイントを使うのですが、そこは、天邪鬼な私。
誰もやっていない手法で!ってことで、オール・イレクター仕様で作ってみました。

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まず、ポールは90cmのパイプを3本繋ぎで、皆さんの標準的な長さになります。

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そこに、矢崎じゃないメーカーのジョイントを繋ぎます。このジョイントは、手でリングを回すと閉まるタイプですので取り外し&固定が良いのではないかと思います。


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次に、各パイプのジョイントは、少しでも見た目を良くするために、インナータイプを選択

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本来、イレクターは接着剤で各ジョイントを繋ぐのですが、これだと、万一失敗した場合に取り返しが付かないことと、今後、違う設計にする際に修復不可能なので、ドリルで穴を開け、タップビスで固定してあります。


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製作段階で、ちょっとしたアイディアが閃いて、エンドに8mmビスを飛び出させてみました。
これが地面に刺さり、股開きの抑制になるのではないか?と思ったのです。
#でも、実際にはこの長さではあまり効果が無く、開いてしましたので、最終的には両端を細引きのロープで結んで補強しました。


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これがトップ部分です。8mmのボルトでは、テープのハトメが通りませんので、締め込み部分を残して、先端部分のねじ山をヤスリで削り落としました。

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ちょっと、写真では判り辛いですね。ι(´Д`υ)アセアセ


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これが、組み立て後の接合部分です。



アルミポールに比べて、若干重量はありますが、耐久性、コストは、かなり優れています。
制作費は3000円ちょっとでした。

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