キャンプ道具

2010年6月19日 (土)

マルチ コンテナ

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SPのマルチコンテナです。
SサイズとMサイズの2個です。

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Sサイズは、シート(引き綱)や自在などを入れてあります。
Mサイズには、ペグとハンマーなどが入っています。

しかし、このままの状態でフィールドに持ち出すには、少々気が引けます。
というのも、このコンテナの生地が、綿みたいなんです。
ですので、地べたに直接置くと泥汚れが凄そうなんです。

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そこで、「ゴム足」付けてみました。
ちなみに、SとMでゴム足の数が違うのは、ペグを入れてあるMの方はかなりの重量になるので、多めに付けました。

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内側の中敷と共留めにしてあります。

これで、気軽にどこでも置けます。(^へ^)V
ここの所、キャンプに逝けてないんで、こんな事ばかりしています・・・・

(済みません、少々酔っ払って写真撮ったんで、手振れしていますm(_ _)m)


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2010年6月16日 (水)

パクリ? OEM?

今日、ヒマラヤ のホームページを見ていたらVISION PEAKS(ビジョン ピーク)というプライベート・ブランドがあるのを発見しました。
Wild-1にも同じようなプライベート・ブランドはありますが、ここのは凄い!
何がって・・・・特にこの商品が凄いです。
あまりにも凄いので、思わず買って来てしまいました。 ψ(`∇´)ψ
まあ、ある意味、ペドロマックスとバタフライみたいな関係なんですかね~~~?

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色こそ違えど、どう見ても、SPのマルチコンテナのパクリとしか見えません。
これは、Mサイズで、お値段1290円!!!
生地は一般的なナイロン系です。

で、その中身です。

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中にポケットが多めに付いています。
外側には芯が入っていて結構シッカリした作りになっています。


お次は、もっと凄いです!!!!
これ・・・・著作権とか、特許とか大丈夫なんですかね~~~~?
お値段、1990円!!!


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どう見ても、どこから見てもSP社の、ペグハンマー に、そっくりです。
本家の商品はカッパー(銅)ですが、こちらはブラス(真鍮)のヘッドです。
ちゃんと、握りの部分には、VISION PEAKSの刻印はあり、ストラップも黒ですが、それ以外は全く同じような構造&形状です。

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しかも、お店では、これと、本家が仲良く並んで陳列されてました。(≧∇≦)
ここまで似ていると、思わず笑ってしまいました。
ヘッド部分の構造もおなじなので、ヘッドが潰れたら本家SPの交換用ヘッドと交換してみようかな??

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ついでに、「Snow park」のシール張ってみました。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ


上記2点の商品カタログは、、こちらのページ下段にある 7~14pの3に載ってます。

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2010年4月 3日 (土)

ネットラックスタンド

我が家の奥様の指令により、先日、スノーピークのネットラックスタンド を購入しました。
基本的に洗物は私の担当ではなく、奥様の専任担当なので今まで必要性を感じていなかったので購入はしていませんでした。
早速、某SPストアのキャンペーンに合わせての購入です。


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フレームはガビングスタンドと同じようです。
ただ、上部が高級で肌触りの良いネットのみで、ここに何か置こうと思っても、ちょっと、躊躇してしまうような構造でした。
なので、上に何か載せようと思っても、かなり軽いものしか置けそうにありません。
そこで、上部天板を作製してみました。


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近くのホームセンターで、物色しこの集合材を選択。
最初はベニヤで作るつもりでしたが、どうも、安っぽい感じになりそうなので、ちょっと奮発してみました。
ネットラック上部のサイズに合わせてカットし、角を落とし、クリアスプレーでコーティング。
作業自体は、かなり簡単です。


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本体との接合は、マジックテープを四隅に付けて、これで完成です。

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こんな感じで、装着します。
天板の重量も軽く、取り付けも簡単です。(奥様でも簡単に出来る仕様です( ̄ー ̄)ニヤリ)


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完成写真です。
これで、結構重いものでも気軽に乗せられます。

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ちょおと、茶目っ気で遊んでみました。
「snow peak」ならぬ、「snow park」です・・・・・・・・・・
♪(o ̄∇ ̄)/ダハハハ!

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2010年3月28日 (日)

ソリッドステーク

いままで、プラペグ、ネイルペグ、V型ペグなど色々なペグを使ってきました。
しかし、「打ち込みやすさ」「抜きやすさ」では、スノーピークのソリッドステークが使いやすく、ここ2,3年はこのペグを多用しています。
ただ、色が黒いのとサイズ違いでの見分けが難しいです。
特に、現地でロープを外した後では、かなり探し辛い事もあります。
そんな無骨な「ソリッドステーク」ですので、今まではこんな加工していました。


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白いビニールテープを巻いて視認性を上げ、サイズ別に違う色の蛍光タイラップを巻いていました。
しかし、打ち込みの時にたまに打ち間違って、タイラップが割れてしまっていました。

そこで、新たに細めの色つきロープで付け直しました。

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今の所、40、30、20の3種類があるので3色に分けました。


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マルチコンテナに収納した状態でも、見分けがつきやすくなりました。


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2009年11月28日 (土)

リビングシェル S シールド

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寒さ対策と区画サイト用に、ポチッってしてしまいました。
今までランステで大体のキャンプは間に合ってきたのですが、流石にスカートが無い分、冬場は石油ストーブを導入しても寒かったです。また、区画サイトではランステが張れない状況もあるので、勢いで買ってしまいました。
当初、標準サイズにするか、Sサイズにするか散々迷った挙句、我が家の家族構成を考えてSサイズにしました。
カタログ上では、前後左右がそれぞれ1m弱小さいだけなので、大丈夫だろうと判断。
ついでに、ランブリ4と繋げたいので、トンネルも同時購入。
これで、冬場や小さめの区画サイトでもOK!です。


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繋げた状態です。
リビシェル本体は、設営はそんなに難しくないので、楽勝で出来たのですが、問題は、トンネル!
以前にSPCで「トンネルは設営が面倒」と言った書き込みがあったのを知っていたのですが、実際に設営してみて「面倒」と言うよりも「かなり難しい」です。
基本的には、アメドS、ランブリ2,3,4に対応しているのですが、そのためにテント側が結合させるテントによって2種類の接続部分が装備されています。そのフレキシブルな仕様なために、実際の設営現場では悩み所になります。
(まあ、説明書を持っていけばもっと簡単なのでしょうが、持って行くのを忘れました・・・)
家に帰ってきて、改めて説明書を見たのですが、これまた、難解です。

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この、説明では、どの紐がどこに繋げれば良いのか、判断するのが難しいです。
結果としては、想像と、現物合わせ(届く所に、届いた紐を繋げました)でどうにか完成です。

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中は、テーブルや椅子を置いてこんな感じです。
標準サイズを見た後にSサイズを見るとかなり小ぶりです。
でも、中に入ってみれば、我が家にはちょうど良い大きさに思えました。
ランステと、リビシェルSの2幕体制で、今後、どこでも対応できるでしょう。
多分・・・・・・・・・


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2009年8月22日 (土)

ランステが・・・・・

先日の西湖で、張った時に気が付いたのですが、幕体の一部に引き攣れがありました。
メインポールの外側で、結構テンション掛かる部分です。
破れてはいませんが、このまま使っていて問題無いのか心配です。

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この白くなっる部分です。中から見ると、この引き攣れ部分が薄くなって透けてます。

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2009年6月27日 (土)

オプティマ8R その後・・・・

先日の塗装に失敗したので、一度塗装を剥がし再塗装しました。
前回の耐熱スプレーは使い切ったので新たに買ってきました。




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今回購入のスプレーはこれです。
今現在でも、色は相変わらず少ないですね~~~。
ネットで調べても、赤、黒、シルバー位です。そんな中この「チタンシルバー」なるものを発見!
最初黒にして88ハイカー風にしようかと思っていたのですが、チタンカラーってどんな色か想像できなかったのですが、その名前に興味が出てしまてこの色にしました。
この塗料は、ちょっとだけ普通の塗料と違った事をしなければならなく、塗装・乾燥後に150℃で約1時間ほど加熱しないと硬化しない所です。
この塗料は車用で使用範囲は、マフラーやエンジン部分なので乾燥後車のエンジンを掛ければそれだけで硬化するのですが、今回は調理用のオーブンで加熱しました。

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こんな感じで仕上がりました。
本当はオリジナルの水色にしたかったのですが、まあ、これはこれで、いいかな?と思うことにしました。


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2009年6月23日 (火)

オプティマス 8R

前から欲しかったオプティマスの8Rを、ちょっとした手違いで手に入れました。
と言うのも、Y!オークションで前から色々物色していたのですが、大体の落札金額を知りたくて、かなり安い金額を入札した所、そのまま落札しちゃいました・・・・ι(´Д`υ)アセアセ




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ちょっとかわいそうな状態ですよね。
サビサビで、内側は筆塗りのペイントしてるし、タンクは何で磨こうとしたのか、こんな状態です。
で、折角手元に来たのだからと、レストアをすることにしました。
まずは、バラせる限りバラし、タンクはコンパウンドで磨き、外ケースは剥離剤で塗装を剥がしました。
そして、サビをサンドペーパーで磨き落とし、サビチェンジャーと言うケミカル品でサビを化学処理しました。
このストーブはかなり熱くなるので、何で塗ろうか考えていた所、10年前位に耐熱用のスプレーを買った覚えが・・・
色々、ゴソゴソ探して見つけたのが、この赤いスプレー。
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ただ、この耐熱用塗料って、赤、黒、シルバー位しかカラーバリエーションがないのです。
缶を振ってみると半分くらいありそうな気配。
改めて買うのも馬鹿らしいので、これで塗装する事にしました。
塗る前は、コールマンみたいな感じになるかも~~!と気軽に塗装しちゃいました。
仕事から帰ってきて、毎日、ゴソゴソとサンドペーパー&コンパウンドと戦いながら、久しぶりに頑張っちゃいました。


それから、1週間後・・・・・・・・・












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じゃ~~~~~~~~ん!
こんな感じで、完成しました。
なんとなく、違和感はあるのですが、その辺は気にしないようにして、点火!




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お~~~!良い感じじゃないですか!
と、一人夜中に思わずニヤニヤして、自分的には、ご満悦状態。
一頻り楽しんで、終おうとした所、ここで事件が・・・・・










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な、な、なんと、塗装が・・・・・・
熱のせいなのか、まだ乾ききって無かったのか、無残にも、ペロリと剥がれてしまいました。
ん~~~、なんとなく、塗装がケースに付いていないみたい・・・・
綺麗に剥がれてます・・・・・


ということで、ケースの塗装はやり直しです。
塗料とケースの相性が悪いのか、足つき処理が良くなかったのか、課題は残ります。
何か、良い塗料ないですかね????

やり直しするのって、結構勇気(モチベーション)いるんですよね~~~~┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2009年6月 4日 (木)

ランドブリーズ4

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ランステ・インナーテントとしてランブリ4のインナーテントだけYオクでかなり安く購入しました。
先日のオムで使った所、我が家にはぴったりの大きさで、リビングのスペースを確保しつつ、ゆったり寝室の構成となりました。
行く行くはフライを買ってランステが貼れない様なサイトでも使いたいな~なんて思っていました。
単品で買えるのはLX用のフライのみ。前室付きになってしまいます。お値段も某C社のテントが楽勝で買えるお値段。まあ、追々でいいかぁ~なんて思っていました。
そんな所に、romoさんから耳寄りな情報が・・・・・・
なんでも、普通のランブリ用のフライが部品発注で買えるらしいと!

ここで、私の物欲魂が全開モードになってしまいました。
早速、SPお客様センターへ問い合わせた所、買える事が判明。
しかも、LX用フライの2/3ほどのお値段!!逝けるゼ!

って事で、すかさず、我が家ご用達の某格安通販専門Shopへ見積依頼。
販売可能な連絡を受け、早速発注し本日届きました。
これで、万全体制が完了しました。
ちなみに、以前に買ったランステ専用インナールームLはYオク行きにになり、買った値段相応で嫁がれていきました。

いや~~~、まさかとは思っていましたがしっかり、SP菌に冒されてます・・・・・・・・

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2009年5月31日 (日)

ランタン 2

またまた、増えてしまいました・・・・_| ̄|○
自分では、こんなにあってどうすんだ????って思うのですが、何故か目ぼしいモノを見ると、つい、ポッチってしてしまいます。

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コールマン 228F(72年-1月)です。
ニックネームが「ビックハット」と呼ばれるモデルで、ベンチレーターがでかい2マントル・ランタンです。


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200Aと比べると全体的に1回りほど大きいです。

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クライムシェルを購入したのですが・・・・・ちょとデカ過ぎ!
ただで際、嵩張るクライムシェルが、こんだけデカくなってしまいました。フィールドに持ち出すのに、少々、抵抗あります。(このクラムシェル1個分で、ソフトケースのランタン2個積めますから)

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お次が、サウスフィールドから出ていたSF-2000(もう、製造していません。カタログ落ちしています)


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これは、ちょっと珍しい3マントルと言う逸品です。他に類を見たことがありません。
この、3マントルに惹かれてポッチしていまいました。


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コールマンの2マントルLPランタン(5155)に比べて、外見は一回り程大きくなってます。
明るさは・・・・・・・・・聞かないで!

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このランタンに付属していたケースがコールマンのガソリンランタン・ケースに比べて、横幅、奥行きが少し大きいです。また、取っ手もないので持ち運びに不便です。

Sf_1s_2s
ですので、別のソフトケースを購入しました。


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次は、見たことも聞いたことも無いメーカー「555」のGF-1200です。
これは、何が良いって言えば、標準でカセットボンベ用のアダプターが付いていることです。
ただ、それだけの理由でポッチしてしまいました。。。。。

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この、フタの部分にアダプターが収納されていて、アダプター装着後、このフタが転倒防止のための受けになるところがすばらしい!

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カセットガスの缶を装着するとこんな感じ。

このランタンは、多分、どこかの主要メーカーのOEM商品(多分、EPI)だと思います。
ちゃんと日本語(怪しい日本語ではなく、ちゃんとした日本語)の取扱説明書付きでしたので、そこそこ、安心して使える事かと思います。


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